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アリスト 3.1L フルタービン仕様のページを追加しました。

訳あって手放してしまいましたが、以前所有していたアリストの最後の仕様のページを公開しました。

このブログ上部にある「アリスト 3.1L フルタービン仕様」をクリックして頂ければ表示します。

チューニングをお願いしていたRevolfe S.A.さんのお客様の元に嫁いだと聞いていますので、きっと新しいオーナーさんに元気に走らせて貰えている事と願っています。

CAMP2の活用方法

今日は、ちょっとだけPCの前に居れるので、題名の内容をblogに書こうと思います。 まず、私はCAMP2を二台使用しています。
2009051901 150x112 CAMP2の活用方法

理由の一つは、CAMP2を使用しながら、音楽やナビ・テレビ・FMなどを使用したかったのと、表示項目を倍にて使用したかった為です。

その為、現在上部モニターにIFセンサーユニット経由にて ・油温・水温・油圧・ブースト圧・燃圧・排気温度
2009051905 150x112 CAMP2の活用方法

下部モニターにF-CON V PRO経由で ・速度・回転数・吸気温度・インマニ圧・スロットル開度・インジェクター噴射量 2009051904 150x112 CAMP2の活用方法
を表示させています。

特に、 ・吸気温度・インマニ圧・スロットル開度・インジェクター噴射量 は、通常メーターにて表示させている方が少ないのかと思うが、何せヘッドブローを経験しているので、何かしらのエマージェンシーが、愛機から発せられていたらと思い、こんなに表示させています。 勿論全てのメーター内容を把握しながら走行など中々難しいが、走行時も含め通常このような表示にさせてます。
上部モニター
2009051903 150x112 CAMP2の活用方法

下部モニター
2009051902 150x112 CAMP2の活用方法

こうすれば、走行中メーターの情報が、仮に見ていなかったとしても、次の瞬間それまでメーター情報を確認する事が出来るからです。  

また、二台のロギング開始を同時に行えば、二つのモニターに表示されている情報の同じ秒数での内容が確認出来るからです。

ちなみに写真の二台のモニターは同時にロギングを開始し、同じ秒数が経過した時のデータになります。その時のデータと、それまでのデータが、後からでも見れるのは、非常に有効だと思ってます。

また、CAMP2のロギングは最大600秒間(10分間)のロギングが可能ですし、VIEW機能により、0.2秒毎のデータの変化を確認することができるので、これをちょこちょこ確認しながら、愛機の管理をしております。 

アナログメーターで、リアルタイム表示とピークホールド表示で満足していても、やはり走行時の各データを、走行後に全て見れるのは、愛機のコンディション管理には欠かせないのでは無いかと思ってます。

と言え、以前一台のCAMP2をグラフモードにて使用していて、ヘッドブローを経験しているので、あまり大きな事は言えませんが・・・(汗)

また、CAMP2のPASTモードも非常に重要な役割を果たしてくれています。

こちらは、下部モニターに接続している CAMP2 と F-CON V PRO を 通信ハーネス で接続し、F-CON V PRO に別途 車速パルス を引き込み、 インジェクター噴射量 が取り込める状態にしているので、 燃料消費量 が確認出来るようにしている点です。

我が愛機のJZS161は、F-CON V PRO制御にすると、純正の燃料計が狂い、残燃料が分からないので、これは重宝している機能です♪

ただ、CAMP2の設定項目のスピードの係数や燃料補正値は、何度合わせてもズレがあるので、今現在、計算式などで割り出された数値で設定し、その後実走行で微調整をしていく方法で、大分煮詰まってきたのですが、まだまだ精度を高めないと意味が無いので、常時確認しています。 その上での、

PASTモード表示は
2009051906 150x112 CAMP2の活用方法
です。。。

燃費凄い悪いですね・・・暖気運転も悪さを助長させていますが、何気に34分20秒で535.5円消費で、1リッターあたり2.28kmしか走らないと表示されると、今までと違った乗り方も考えないといけないな・・・と思いました。。。

ネットでCAMP2の活用方法で、新たな発想が実現されていないか、ネットサーフするのですがが、中々新たな情報が無いので今はまだ寂しいですが、私自身がもっとCAMP2を使いこなして、CAMP2マイスターには、なりたいかな?と思ってます。

また、先日DefiのセンサーをCAMP2に繋ぎ直してから、排気温度と燃圧もグラフモード&デジタルモードでのP.H.表示があるので、更に温度管理をシビアに考え始めた今日この頃です。。。

このブログがJZS161&F-CON V PRO&CAMP2の良き情報源になってくれると嬉しいです。

DefiからCamp2へ

今までDefiの排気温度計と燃圧計とATFの油温計を使用していたのだが、色々考え… Camp2で排気温度計と燃圧計を表示させたくて、Defiコントロール ユニット2に繋がっていたセンサーからの配線のカプラーをCamp2に繋げているIFセンサーユニットに繋げてみたら、無加工で繋がり、きちんと表示された!! これで、兼ねてより計画していた通り、必要な12項目をロギングしながら、グラフ化しながら走る事が出来るようになった♪ Camp2を二機使用の意味が在ると言うものだ♪ 配線も繋ぎ替えるだけで済んだのも大きな誤算だったが グローブボックスを閉じたままで、全ての情報が確認出来、スッキリして良かった♪

久々のblog更新です(大汗)

あまりにも更新出来なく、すみません・・・

Dinning Barの業務で本人が死亡状態だった為、まったく何もできませんでした。

ゴールデンウィークも営業して居た為、先日慣らし運転の為、
銚子まで行った時の写真を掲載します。
犬吠崎の海岸淵

エンジンルームも載せてみます。
エンジンルーム

今週のミーティング・・・行けたら良いな・・・

慣らし運転&Camp2二機掛け♪

今日は、慣らし運転が第二段階の700km Overまで行きました。。。

慣らし運転はオーナーの特権ですが、やっぱり踏みたい気持ちが強いので、辛いですが、しっかり慣らし運転をしないと駄目なので、頑張って慣らしをしています♪♪♪

コンピューターをF-CON V PRO Ver3.3にした為、燃料計が狂っており、どうにか代案を検討していた結果、下記のようにであれば、ほぼ正確な燃料消費量が確認出来る事が分かりました。

F-CON V PRO Ver3.3&Camp2 の組み合わせで可能です。

当初F-CON Navigeter Pro にて検討していましたが、F-CON V PRO Ver3.3とF-CON Navigeter Proの組み合わせでは使用出来ないとHKSさんに言われてしまい・・・

F-CON V PRO Ver3.3&Camp2をODB2 F-CON通信ハーネスのみ など、色々な組み合わせで行った結果
F-CON V PRO Ver3.3=>Camp2間をF-CON通信ハーネスのみで接続し、Camp2の電源3系統を単独で入力する事により、キーをオフにしても、燃料消費量がリセットされません。
p1040168 150x112 慣らし運転&Camp2二機掛け♪

 

それと、Speedの設定を行わないと、チャンとしたTripメーターにもならないので、きちんと設定してあげて下さい。
なお、JZS161+F-CON V PRO Ver3.3+Camp2にて、ODB2経由のみでCamp2に接続した際、私の車だけかもしれませんが、表示される数値が異常な数値しか表示されませんでした。

仕方が無いので、Camp2を二台稼働させ、ODB2のみのCamp2にはIFセンサーユニットを直接繋ぎ、数値を表示させ、F-CON通信ハーネスのみで接続したCamp2にて、各種データを表示させています。
p1040165 150x112 慣らし運転&Camp2二機掛け♪

挙句の果てに、ODB2のみのCamp2は、F-CON通信ハーネスのみで接続したCamp2より数値の変化が遅く、アバウトですし、困ってます・・・(泣)

 

明日、HKSに確認してみようと思ってます。。。

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