CAMP2の活用方法
今日は、ちょっとだけPCの前に居れるので、題名の内容をblogに書こうと思います。 まず、私はCAMP2を二台使用しています。

理由の一つは、CAMP2を使用しながら、音楽やナビ・テレビ・FMなどを使用したかったのと、表示項目を倍にて使用したかった為です。
その為、現在上部モニターにIFセンサーユニット経由にて ・油温・水温・油圧・ブースト圧・燃圧・排気温度
下部モニターにF-CON V PRO経由で ・速度・回転数・吸気温度・インマニ圧・スロットル開度・インジェクター噴射量
を表示させています。
特に、 ・吸気温度・インマニ圧・スロットル開度・インジェクター噴射量 は、通常メーターにて表示させている方が少ないのかと思うが、何せヘッドブローを経験しているので、何かしらのエマージェンシーが、愛機から発せられていたらと思い、こんなに表示させています。 勿論全てのメーター内容を把握しながら走行など中々難しいが、走行時も含め通常このような表示にさせてます。
上部モニター
こうすれば、走行中メーターの情報が、仮に見ていなかったとしても、次の瞬間それまでメーター情報を確認する事が出来るからです。
また、二台のロギング開始を同時に行えば、二つのモニターに表示されている情報の同じ秒数での内容が確認出来るからです。
ちなみに写真の二台のモニターは同時にロギングを開始し、同じ秒数が経過した時のデータになります。その時のデータと、それまでのデータが、後からでも見れるのは、非常に有効だと思ってます。
また、CAMP2のロギングは最大600秒間(10分間)のロギングが可能ですし、VIEW機能により、0.2秒毎のデータの変化を確認することができるので、これをちょこちょこ確認しながら、愛機の管理をしております。
アナログメーターで、リアルタイム表示とピークホールド表示で満足していても、やはり走行時の各データを、走行後に全て見れるのは、愛機のコンディション管理には欠かせないのでは無いかと思ってます。
と言え、以前一台のCAMP2をグラフモードにて使用していて、ヘッドブローを経験しているので、あまり大きな事は言えませんが・・・(汗)
また、CAMP2のPASTモードも非常に重要な役割を果たしてくれています。
こちらは、下部モニターに接続している CAMP2 と F-CON V PRO を 通信ハーネス で接続し、F-CON V PRO に別途 車速パルス を引き込み、 インジェクター噴射量 が取り込める状態にしているので、 燃料消費量 が確認出来るようにしている点です。
我が愛機のJZS161は、F-CON V PRO制御にすると、純正の燃料計が狂い、残燃料が分からないので、これは重宝している機能です♪
ただ、CAMP2の設定項目のスピードの係数や燃料補正値は、何度合わせてもズレがあるので、今現在、計算式などで割り出された数値で設定し、その後実走行で微調整をしていく方法で、大分煮詰まってきたのですが、まだまだ精度を高めないと意味が無いので、常時確認しています。 その上での、
燃費凄い悪いですね・・・暖気運転も悪さを助長させていますが、何気に34分20秒で535.5円消費で、1リッターあたり2.28kmしか走らないと表示されると、今までと違った乗り方も考えないといけないな・・・と思いました。。。
ネットでCAMP2の活用方法で、新たな発想が実現されていないか、ネットサーフするのですがが、中々新たな情報が無いので今はまだ寂しいですが、私自身がもっとCAMP2を使いこなして、CAMP2マイスターには、なりたいかな?と思ってます。
また、先日DefiのセンサーをCAMP2に繋ぎ直してから、排気温度と燃圧もグラフモード&デジタルモードでのP.H.表示があるので、更に温度管理をシビアに考え始めた今日この頃です。。。
このブログがJZS161&F-CON V PRO&CAMP2の良き情報源になってくれると嬉しいです。




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