今日、仕事で新横浜に向かった為、Revolfe S.A.さんに伺った。

ピストン・クランクシャフト・エンジンブロックがバランス取りへ旅立ったそうです。
その後、ヘッドが入荷次第、研磨加工を行い、こちらも燃焼室合わせなどの加工に旅立つ予定です。

装着されるエアクリーナー
エアクリーナー

また、Revolfe S.A.さんによる、今回のヘッドブロー発生の原因追究は終っておらず、追加で要因となり得る情報を報告頂いた。

様々な要因が幾つも噛み合ってしまい、発生した事が、更に明確になってきた。
まるで、点と点が幾つもの線になり、その線が数多な線を作り上げた結果のヘッドブローであったのは、言うまでも無い。

しかし、Revolfe S.A.さんの原因追究に対する姿勢は素晴らしいと思う。
幾多のショップが存在し、私も人生経験として、幾多のチューナーを見てきているが、非常にユーザーよりの視点をお持ちなので、素直に任せて安心です。

雑談がてら、Revolfe S.A.さんの「主さん」と「影武者さん」の素朴な一面も見せて頂いています。

今までも度重なる訪問にて、「主さん」と「影武者さん」の人間性や、ドライバーorオーナー側の視点にて色々提案頂く事の信頼感は経験しているのだが、車以外への興味の示し方が、お二人とも同じであり、微笑ましいのである。

たまに15年前の昔話などにも、お二人とも耳を傾けて下さったたり、はたまた、私のアリストのコーナーリング時の挙動不審をお伝えしたら、直接その現場のコーナーを確認しに行って下さったりして頂けたり、メーカーと必死に交渉してくださったり、心が和みます。

このような人間関係を築けるからこそ、乗り手は命を乗せて走れるのだな~と、帰宅中の車内にて、更に感謝の念がこみ上げてきました。

こちらのRevolfe S.A.さんでは、パーツを撮影する際、箱から部品を出してくださり、こちらの方が明るいし、パーツを広げましょう♪と並べてくださるのだ。

15年前までのチューンショップでは考えられない心使いを頂けるのも、更に信頼度が上がる事だと思います。

人間関係は、塵が積もって大きくなる物だと思うので、これからも、Revolfe S.A.さんから人間関係を壊したくなるような事をせず、より大きな信頼を築きあげて行きたいと思ってます。

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